家事育児

なんで!?トイレトレーニング中にトイレで出ない原因と対処法を紹介

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2,3歳くらいになるとトイレトレーニングを始める方が多くなります。

というのも、幼稚園が始まるタイミングに合わせてトイレトレーニングを始めようとするからですね。

「トイレでおしっこやうんちが出ない」と悩んではいませんか?

今回はそんなお悩みをスパッと解決するべく「トイレトレーニング中にトイレでおしっこやうんちが出ない原因と対処法」についてご紹介していきます。

トイレトレーニング中にトイレでおしっこやうんちが出ない原因と対処法

トイレトレーニング中にトイレでおしっこやうんちが出ないと悩むのは、あなただけではありません。

どうやら原因には、いくつかありました。

自分のタイミングじゃないのにトイレに座っていると思っている場合

最初はトイレに座るところから始めるものですが、ある程度慣れてくると座ってはくれますが子どものタイミングではなく私たち親のタイミングでトイレに座っていることがあります。

大人ならある程度自分で排泄を調整することもできますが、子どもはまだ排泄のリズムや感覚がわからないので、タイミングがずれてしまった場合には出るものも出ないわけです。

排泄のリズムや感覚がまだわからないお子さんは、ひたすらその感覚が分かるまで待ちましょう。

トイレトレーニングは、あくまでお子さんのリズムで行うものなので、リズムがつかめるまで根気強く見守ってあげてください。

お子さんもオムツではなくトイレに出すことの喜びが分かると、案外簡単にトイレトレーニングが進みますよ。

赤ちゃん返りをしている場合

下の子がいるお子さんは、赤ちゃん返りをしていることが原因の場合があります。

赤ちゃん返りをすると、今までできていたことが急にできなくなってしまうので、トイレでおしっこやうんちができなくなってしまうのです。

そんな時は、それを逆手にとってうまくトイレへ誘導してみましょう。

たとえば電車ごっこや探検ごっこをしてトイレまで行ってみると、スムーズにトイレトレーニングを再開してくれる子もいますよ。

下の子ができると赤ちゃん返りをするのは仕方のないことですが、それを逆手にとって「トイレは楽しいもの」というイメージを下の子にも伝えられ、一石二鳥ですね。

そもそもトイレじゃできない場合

トイレに座ってもなかなかおしっこやうんちが出ないのは、そもそもトイレじゃできないというのが原因の場合があります。

保育園や商業施設であれば子ども用の小さな便座が置いてありますが、ご家庭では大人用の大きな便座ですよね。

補助便座では足が届かないので「うまく座れていない」「うまくいきめない」といった理由からうまく出ないのです。

うちの子も「うんち出る」と言って教えてくれますが「トイレ行く?」と聞くと「トイレ痛くなっちゃうからヤダ」と言って、結局オムツでしてしまいます。

おまるは後処理がめんどうで補助便座にしていましたが、それは本来のトイレトレーニングのあるべき姿「子ども主体」ではなくなっていたのです。

子どものためには補助便座ではなくおまるや足がつくように踏み台を使うことで、子ども主体のトイレトレーニングとなり、案外スムーズにトイレトレーニングが進む方が増えています。

なんでトイレトレーニングは気が重い!?

トイレトレーニングを始めるタイミングは人それぞれですが、多くの方が保育園や幼稚園に入るタイミングではじめています。

ですが、これは大人の都合であって子どものタイミングではないので、思い通りに進まずモヤモヤしていくのです。

子どもたちは生まれた時から、おなかがすいたりお尻が気持ち悪ければ、泣いて教えてくれていました。

そして、トイレトレーニングを始めるタイミングも、じつは教えてくれていたのです。

おしっこの間隔が2時間以上あくようになったら、それがトイレトレーニングを始めるタイミングであるという子どもからの合図ですよ。

もしもその前に始めるなら、トイレに入ったり座る練習ができればいいやくらいの気持ちで始めましょう。

生後間もない頃は、授乳のタイミングや泣いたら交換していたおむつですが、子どもたちもだんだんと生活のリズムができるように排泄のリズムもできてきます。

そもそも、トイレトレーニングはあくまで子ども主体です。

わが家では「幼稚園上がる前におむつとれないとおかしいよね~」と義母がよく言っていますが、それは大人の考えで子どものタイミングではありません。

私は別に、小学生に上がっても夜用パンツをはいていてもいいと思っています。

「それがこの子のリズムなんだ」と割り切って、他人の意見は聞き流すようになったことで、トイレトレーニングへ対して気持ちがずっと軽くなりました。

トイレトレーニング中にトイレで出ない原因と対処法まとめ

トイレトレーニング中になかなかトイレで出ないと悩んでいるあなたも、知らず知らずのうちに「自分主体」になっていたのかもしれません。

しつこいようですが、トイレトレーニングはあくまで子ども主体です。 それがこの子のリズムだからと割り切ってみることで、トイレトレーニングへの気持ちも軽くなり案外スムーズに進んでいくかもしれませんよ。

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